農産物紹介

さやいんげん

さやいんげん

さやいんげんとは、甘納豆などに使われる「金時豆」や「大福豆」「紫花豆」などもいんげん豆の仲間ですが、これらはさやの中の豆だけを食べますが、さやいんげんは、いんげん豆を若採りして「さや」ごと食べるのが大きな特徴です。

美幌町では、女性を中心に20戸の生産者がハウスの中や露地畑で栽培しており、5月上旬から播種が開始され、収穫時期が重ならないように計画的に栽培し、7月中旬から9月下旬までと長期間収穫できる体系となっております。

収穫されたさやいんげんは、道内外の市場に出荷しており、生産者の方々の厳しい選別により、美幌産のさやいんげんは各市場から非常に高評価を頂いております。美幌産さやいんげんは、中京・関西地方では高級料亭に並ぶほどの高品質で美味なる一品です。