- Interview.05
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職員が“言える・聴ける”
関係性を大切に

山野寺 参事

参 事
1995年入組

Profile

美幌町出身。北見工業大学卒業後、JAびほろに入組。令和の現在に至るまで、組織運営の中核を担い続けている山野寺さん。幅広い業務を統括する立場として、職員の意欲や信頼関係を何よりも大切にしています。管理職としての哲学と、JAびほろが目指す組織の在り方についてお話を伺いました。

Daily work

仕事紹介

現在は業務全体の統括を担当しています。
管理職として最も意識しているのは、部下が“何を考えているか”“何をしたいと考えているか”をきちんと聞ける関係性をつくることです。つまり、“言える・聴ける”信頼関係です。
業務面では、内容を見直しながら効率化や省力化、経費削減につなげることにやりがいを感じています。加えて、新しい事業や業務の立ち上げ、体系の確立にも達成感があります。

私自身、若手の頃は “自分が納得できる仕事”をすることを大事にしてきました。
今、管理職の立場では、若手に対して単に業務を覚えてもらうだけでなく、“その仕事が組合員の営農や生活にどうつながっているのか”を考えられる視点を持ってもらえるように意識しています。自分の業務が誰かの暮らしに役立っていると実感できることが、やりがいと成長につながると思います。

Work environment

働きやすさと職場環境

JAびほろは広いフロアに元気な声が響く、活気のある職場です。
組織全体としては風通しの良い職場環境づくりに注力しています。
また、業務ごとのマニュアル整備と人事ローテーションが進んでおり、自然と多様な経験を積むことができます。先輩職員による丁寧なサポートもあり、安心して業務に取り組める環境が整っていると思います。

JAの業務は多岐にわたりますので、好奇心旺盛で柔軟に物事を吸収できる方が向いていると思います。
農業・経済・生活・金融・福祉など、地域と密接に関わる幅広い事業がありますので、“こんな仕事をやってみたい”という前向きな気持ちが大切です。

Message

就活中の方へメッセージ

JAは、人が生きていくうえで欠かせない“食”を支える存在です。
私たちは、農業と地域を支える仕事に誇りを持っています。
一緒に“暮らしの根っこ”を支える仕事に取り組み、地域を元気にしていきましょう。

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