- Interview.06

- Interview.06
職員の小さな変化にも
気づける
そんな上司でありたい
枝崎 次長
金融部 次長
2002年入組

Profile
美幌町出身。札幌学院大学を卒業後、JAびほろに入組。現在は金融部にて、共済推進や事故対応、伝票検証など多岐にわたる業務を管理しています。趣味はマラソンとゴルフ。職員の変化を見逃さない温かい視点と、誰もが働きやすい職場づくりへの想いを胸に、日々のマネジメントに取り組んでいます。
Daily work
仕事紹介

- 管理職としての視点と組織運営
現在は金融業務全般において、共済推進や事故対応の管理、貯金伝票の検証などを中心に担当しています。
管理職として日々心がけているのは、職員とのコミュニケーションを丁寧に取り、些細な変化にも気づけるようにすることです。そうした配慮が安心して働ける職場づくりに繋がると思っています。
- 若手職員への期待と育成の考え方
若手時代は、苦手な仕事ほどあえて積極的にこなすことで、少しずつ自信をつけていきました。
今は上司として、職員が“自立的に行動できるようになる”ことを目指し、必要なときにはアドバイスやフォローをするようにしています。組合員や職員に『頼りになる』と言ってもらえたとき、仕事のやりがいを感じます。
Work environment
働きやすさと職場環境
- 働きやすさとサポート体制
JAびほろは“アットホーム”という言葉がぴったりの職場です。
みんなで支え合う意識が強く、課全体でコミュニケーションを取ることで一人に業務が偏らないよう配慮しています。また、ワークライフバランスを大切にし、残業時間の軽減や有給取得を推進しています。
最近では、職員の意見を反映して作業服をスタイリッシュで動きやすいものに改良しました。こうした細かな改善が、モチベーションにもつながっていると感じます。
- JAに向いている人材像
地域への愛着があり、仲間と協力して働くことに喜びを感じられる人がJAに向いていると思います。
JAの仕事は一人では成り立ちません。職員どうしの連携が、地域を支える大きな力になると信じています。

Message
就活中の方へメッセージ

- 応募を考えている皆さんへ
JAびほろは、地域と農業を結び支える存在として、日々進化を続けています。
ぜひこの場所で、一緒に地域に貢献しながら働いてみませんか?
“地域に密着し、農業に貢献したい”という思いを持った方をお待ちしています!